中小企業の近代化・合理化を推進するためには、企業規模の適正化、工場又は店舗の集団化、事業の共同化、事業転換など中小企業の産業構造の高度化を図ることが重要です。このため、(独)中小企業基盤整備機構では都道府県を窓口として、中小企業者の組合等が行う高度化事業の融資に際して診断、指導を行い、長期・低利の融資と指導を一体化して行っています。
なお、高度化資金は主として組合の物的な共同施設の設置に必要な設備資金を貸し付けています。
⇒詳しくは『高度化事業』((独)中小企業基盤整備機構)サイトをご覧下さい。
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