鳥取県1月の中小企業景況

持ち直しの動きがあるものの足踏み状態

~労働力不足の慢性化、個人消費低迷等先行き不透明~

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値で、前月比で15.8ポイント低下、前年同月比では5.3ポイント上昇。製造業では、業種によりバラツキはあるものの、自動車関連や建設関連を中心とした金属・機械関連などでは引き続き好調さがみられる。非製造業では、個人消費の低迷が続き、特に継続する生鮮食品の価格高騰もあり厳しさを増している。県内景況は、一部で持ち直しの動きがあるものの足踏み状態。今後の見通しとしては、労働力不足の慢性化や人件費の上昇、個人消費の低迷等不安要素は払しょくできず先行きは不透明。

概要は添付ファイルのとおり。

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