鳥取県10月の中小企業景況

景況は一部業種で持ち直すも足踏み状態

~景況DI値は、前月比で同水準、前年同月比では15.7ポイント低下~

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値は、前月比で同水準、前年同月比では15.7ポイント低下。製造業では、自動車、エネルギー関連など金属加工では好調を維持しているが、建築関連の鉄骨加工では高圧ボルトの品不足により納期に支障をきたす状況となっている。また食料品、生コンクリート関連では原材料や燃料高騰により収益の圧迫が続いている。非製造業では、行楽シーズンとなり旅館業や観光業など一部で持ち直しの動きがみられたものの、小売業や商店街などでは依然厳しい状況が続いている。県内景況は一部業種で持ち直すも足踏み状態。また一般機器・電気機器製造業や建設業、旅館業、運送業など多くの業種で人手不足の状態が続いている。

概要は添付ファイルのとおり。

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