鳥取県4月の中小企業景況

県内景況は停滞傾向続く

~人手不足、原材料等コスト上昇など改善なく先行き不透明~

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値で、前月比で13.1ポイント低下、前年同月比でも2.6ポイント低下。製造業では、食料品、生コンなどの業種で原材料等コスト上昇による収益悪化がみられ、好調であった金属加工にも足踏み状態がみられた。非製造業では、卸売業、サービス業の一部業種で改善がみられたものの、商店街などの業種で売上高減少がみられ、運輸業でも燃料価格高騰による収益悪化がみられた。全体として、県内景況は停滞傾向が続いており、人手不足、原材料等コスト上昇などマイナス要因の改善はなく、先行きは一層不透明。

概要は添付ファイルのとおり。

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