鳥取県4月の中小企業景況

県内景況は弱含みの動き

~人手不足は慢性化しており、今後も予断を許さない状況~

県内中小企業の景況は

全業種景況DI値で、前月比15.8ポイント低下、前年同月比でも13.1ポイント低下。

製造業では、自動車関連やオリンピック関連に係る業種で継続した受注があるものの、温度差もあり先行きに不透明感が残っている。非製造業では、個人消費の低迷に加え、特に観光関連では、鳥取県中部地震の影響も依然として続いており厳しい状況。全体として、4月は閑散期となる業種も多く持ち直しの動きは見られず、県内景況は弱含みの動き。また人手不足は慢性化しており、今後も予断を許さない状況が続いている。

概要は添付ファイルのとおり。

添付ファイル