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菌興115号

菌興141号

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 シイタケの品種にはいろいろありますが、その発生温度によって大まかに高温系(15〜25℃で発生)中温系(10〜20℃) 低温系(5〜15℃)の3つに分けられます。

 品種の選定にあたっては、ほだ場環境や発生時期と労力の関係などを考慮することはもちろんのこと、シイタケ栽培は微気候を利用しますから、 ほだ場の気温の推移、降雨量、風などの小範囲の気象も加味しなければなりません。品種の選定には、ほだ木一代の総収量の多い品種を、 またほだ場に合った品種(低温系は南、東南向き)を選ぶことが大きなポイントとなります。

・種菌は種(種子)ではなく苗物(菌糸体)です。活力を落とさないために、 早期使用に心がけてください。
・使用するまでは、室温5〜15度の冷暗所または冷蔵庫(室)に置き、 種菌が蒸れないように風通しをよくして下さい。
・農薬と一緒に保管しないで下さい。
・封を切った種菌は出来る限り早く使い切ってください。
・残ってしまった種菌はシーズンを越えての使用は出来ません。


種菌のご注文、お問合せは下記のフリーダイヤルをご利用ください。

住所 〒680-0864
    鳥取県鳥取市富安1−84
    菌興椎茸協同組合
     受注センター
      TEL 0120-606-054 (フリーダイヤル)
      FAX 0120-606-055 (フリーダイヤル)


栽培に関するご質問は、(財)日本きのこセンターの普及事務所へご相談ください。

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