鳥取県8月の中小企業景況

県内景況は悪化、改善の兆し見えず

コロナ禍の影響全業種に蔓延、更なる長期化懸念

~景況DI値前月比23.6ポイント低下、前年同月比84.2ポイント低下~

 

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値は、前月比で23.6ポイント低下、前年同月比では84.2ポイント低下となった。コロナ禍による景況の落ち込みは回復せず、製造業では、食料品、繊維工業、木材・木製品等で売上減少が続き、金属加工、金属熱処理、電気機械器具等でも受注減少が続いている。非製造業では、コロナ禍に加え8月は猛暑による外出控えも重なり、商店街、サービス業等では厳しさが増している。県内景況は悪化、新型コロナウイルス感染症が終息する気配はなく、改善の兆しは見えない。コロナ禍の影響は全業種に蔓延しており、更なる長期化が懸念される。

 

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