鳥取県6月の中小企業景況

コロナ禍の影響に加え、原材料値上がりで厳しい状況

度重なる緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の影響大きく受ける

~景況DI値は、前年同月比2.7ポイント低下のマイナス15.8~

 

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値は、前月比5.3ポイント上昇のマイナス23.6、前年同月比2.7ポイント低下のマイナス15.8となった。製造業の食料品、木材・木製品、紙・加工品の業種ではコロナ禍の影響に加え、原材料価格が値上がりしており、また金属製品関連では、鋼材が値上がりし需給がひっ迫する状況となっている。非製造業では、コロナ禍の影響から脱却できない状況が続いており、特に旅館・観光関連では、度重なる緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の影響を大きく受けている。県内景況は、コロナ禍の影響に加え、原材料値上がりで厳しい状況となっており、先行きも不透明。

 

詳細は添付ファイルを参照下さい。

添付ファイル