鳥取県3月の中小企業景況

マイナス基調ながらも上昇傾向

新型コロナ感染者の増加によって先行きは不透明

~景況DI値は、前年同月比23.8ポイント上昇のマイナス36.8~

 

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値は、前月比13.1ポイント上昇のマイナス18.4、前年同月比23.8ポイント上昇のマイナス36.8となった。製造業では、繊維工業、紙・加工品等でコロナ禍の影響よる売上高等減少が続いている。金属製品では、一部で持ち直しの動きがあるものの足踏み状態。非製造業では、首都圏等への緊急事態宣言解除や割引キャンペーンにより旅館・観光関連では持ち直しの動きがあるものの、新型コロナ感染者数は増加傾向にあり不安感は増している。県内景況は、マイナス基調ながらも上昇傾向にあるものの、新型コロナ感染者の増加から先行きは不透明な状況にある。

 

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