鳥取県10月の中小企業景況

県内景況は、厳しさを増す

増税後の反動減、台風等自然災害の影響あり

~景況DI値前月比28.9ポイント低下、前年同月比36.8ポイント低下~

 

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値は、前月比で28.9ポイント低下、前年同月比でも36.8ポイント低下となった。製造業では、一般食料品、繊維・同製品関連で受注単価が上がらないなか、最低賃金引上げによる人件費上昇により収益状況の悪化がみられた。非製造業では、小売業・商店街、サービス業で消費税増税後の反動減がみられたほか、旅館・観光関連では台風による自然災害の多発により売上の安定化が図れていない状況となっている。また人手不足も払しょくされず厳しい状況は続いている。県内の景況は、厳しさを増しており、今後の見通しも不透明。

 

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