鳥取県5月の中小企業景況

新型コロナ影響により、景気後退続く

売上高減少、収益状況、資金繰り等持ち直しの兆し見えず

~景況DI値前月比63.2ポイント低下、前年同月比78.9ポイント低下~

 

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値は、前月比で63.2ポイント低下、前年同月比では78.9ポイント低下となり、新型コロナウイルス感染症の影響により、ほぼ全業種で売上高減少、収益状況、資金繰り等悪化となった。製造業では、金属加工、金属熱処理、鉄骨加工等で受注が減少しているほか、休業により雇用調整助成金を活用している業種もある。非製造業では、政府の緊急事態宣言の解除後も、人の動きは戻らず商店街など小売・サービス関連で厳しい状況は続いており、旅館業は、休業を余儀なくされている。新型コロナウイルス感染症の影響は深刻化し、県内景気後退が続いており、持ち直しの兆しも見えない。

 

詳細は添付ファイルを参照下さい。

添付ファイル