鳥取県12月の中小企業景況

県内景況、コロナ禍により景気後退

新型コロナ新規感染者増加、需要喚起策停止など更なる影響懸念

~景況DI値は、前年同月比15.8ポイント低下のマイナス63.2~

 

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値は、前月比2.6ポイント低下のマイナス15.8、前年同月比15.8ポイント低下のマイナス63.2となった。製造業では、コロナ禍の影響により、食料品、繊維工業、紙・加工品など多くの業種で売上高等の減少傾向が続いており改善の兆しがみえない。非製造業では、観光関連で先月までGoToキャンペーン等需要喚起策による回復傾向がみえていたが、新型コロナ新規感染者の増加、GoToトラベル一時停止によりブレーキがかかった状態となった。県内景況は、コロナ禍により景気後退が再加速しており、新型コロナ新規感染者の増加、需要喚起策停止などマイナス要因により、更なる影響が懸念される。

 

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