鳥取県7月の中小企業景況

県内景況、先行き不透明感続く

原材料等コスト上昇、米中貿易摩擦、人手不足感継続

~景況DI値前月比31.6ポイント低下、前年同月比23.7ポイント低下~

 

県内中小企業の景況は、全業種景況DI値は、前月比で31.6ポイント低下、前年同月比でも23.7ポイント低下となった。製造業では、一般食料品、繊維・同製品、印刷関連などで原材料等コストが上昇しており収益を圧迫している。また一般機器や電気機器造業で米中貿易摩擦の影響を受け始めている業種もある。非製造業では、商店街、観光・旅館業の一部でインバウンド需要、また卸売業、自動車販売では消費税増税前の駆け込み需要もみられたが、全体的に消費は低迷傾向。多くの業種で人手不足感は継続しており、県内の景況は引き続き停滞傾向で、先行き不透明感は続いている。

 

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